リップアートメイク
Lip Artmake
唇に専用の色素を定着させ、すっぴんでも自然な血色感のある口元へ導く医療施術です。 落ちにくく、毎日のメイクの負担を軽くしながら、上品な印象を長くキープできます。
リップアートメイクとは
皮膚のごく浅い層に専用色素を入れ、唇の色や輪郭を整える施術です。口紅と違って飲食やマスクで こすれても落ちにくく、毎朝のメイクの手間を減らせます。くすみをカバーして口元を明るく見せ、 顔全体の印象もすっきりと整います。仕上がりの濃さは、ほんのり血色を足すナチュラルなものから、 しっかり発色させるものまで、お一人おひとりのご希望に合わせて調整します。
近年は「いかにも入れている」ように見えない、自然な仕上がりが好まれています。左右差のある唇や、 薄く見える唇の印象を、デザインによって整えることもできます。
こんな方におすすめ
- 毎日のメイク時間を短くしたい
- 口紅の色落ち・マスクへの色移りが気になる
- 唇のくすみをカバーして、顔色を明るく見せたい
- 唇の輪郭や左右差を自然に整えたい
- すっぴんでも血色のある口元でいたい
期待できること
- メイク時間の短縮/色がなじんでいるため、口紅を塗る手間が減り、時短になります。
- 色落ちの悩みを軽減/飲食やマスクで落ちにくく、長時間きれいな状態を保ちやすくなります。
- くすみのカバー/加齢・紫外線・喫煙などでくすみがちな唇をトーンアップし、明るい印象に。
- 顔全体の印象アップ/唇の色が整うと肌とのバランスが良くなり、顔色が健康的に見えます。
- 形の補整/薄い唇をふっくら見せたり、左右差を整えたりといったデザインも可能です。
※ 仕上がりの見え方や感じ方には個人差があります。
デザイン・色の選び方
主なデザインには、次のようなものがあります。ご希望や唇の状態に合わせて組み合わせます。
色は、肌色・唇のくすみ・普段のメイクに合わせてお選びします。初めての方にはなじみやすいピンク系・ コーラル系、華やかにしたい方にはローズ系などをご提案します。当院ではお一人で悩まず色を決められるよう、 カウンセリングで丁寧にすり合わせます。
当院の特徴
- 歯科医師が常駐し、すべての施術を歯科医師、または専門教育を受けた歯科衛生士が担当します。
- 講師兼担当医の上濱理子医師は、Hawaii PMU Academy ディプロマ取得(ハワイ現地)、LITBA Total Beauty Academy 受講(韓国現地)。国内外で技術を学び、現在はスクール講師としても活動しています。
- 上濱医師が在籍する歯科衛生士を直接指導・監修し、技術レベルを統一。解剖学的な知識にもとづいて、安全性とデザイン性の両立を大切にしています。
- 歯の色や口元全体のバランスまで考慮し、自然で上品な仕上がりをめざします。
施術の流れ
- カウンセリング/ご希望の色・形、普段のメイクの雰囲気や肌色をうかがい、似合う色をご提案します。
- 麻酔/表面麻酔を使い、痛みに配慮します。感じ方には個人差がありますが、強い痛みはほとんどありません。
- デザイン・色味相談/唇の輪郭を整えてラインを引き、完成イメージをご一緒に確認します。
- 施術/専用の機器で、薄い部分や敏感な部分も丁寧に色素を入れていきます。
- アフターケア説明/保湿の方法や、施術後の過ごし方をご案内します。
2回の施術で仕上げます
リップアートメイクは、通常2回の施術で仕上げます。色味の定着には個人差があるため、間隔をあけて重ねることで、 より安定した発色をめざします。
2回で定着したあとは、1〜2年ごとのリタッチで、美しい状態を長く保ちやすくなります。
施術後の注意点
- 施術後しばらくは、こすったり強く触れたりしないでください。
- 乾燥すると色素が抜けやすいため、リップバームなどでこまめに保湿しましょう。
- 外出時はUVカットを心がけ、紫外線を避けてください。
- 施術直後はアルコールや刺激物を控えると、色がきれいに定着しやすくなります。
- 唇の皮は無理にむかず、自然に剥がれるのを待ちましょう。
使用する色素・麻酔について
本施術で使用する色素および麻酔は、国内で薬機法上の承認を受けていません。 医療機関での診察のもと、安全に配慮して使用します。
※ 個人輸入した未承認医薬品の使用に関しては、医師の責任のもとで行います。気になる点は施術前にご相談ください。
料金・施術時間など
よくある質問
痛みはありますか?
感じ方には個人差がありますが、表面麻酔を使用し、痛みに配慮しながら進めます。チクチクとした軽い刺激を感じることがあります。不安な点は施術前にお知らせください。
ダウンタイムはどのくらいですか?
施術後、数日ほど赤み・腫れ・乾燥・皮むけが出ることがあります。色味は直後に濃く見え、いったん薄くなってからなじみます。大切なご予定の直前は避け、余裕をもってご予約ください。
色選びで失敗しないためには?
肌色・唇のくすみ・普段のメイク・希望の濃さを確認することが大切です。写真だけで決めず、施術前に見え方や定着後の変化についてご相談いただくと、認識のずれを減らせます。
医療機関で受けるメリットは?
施術前に肌状態・既往歴・アレルギー・服用中のお薬などを確認したうえで進められます。万一、赤みや腫れなどがあった場合にも、医師の診察を受けられます。
※ 色味・仕上がり・定着・ダウンタイムには個人差があります。気になる点は、施術前に医師・施術者へご相談ください。
気になる点は、まずお気軽にご相談ください。